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【卒論】振り返り④

今日は卒業論文指導(初回)について。

私の指導教員はSFC(湘南藤沢キャンパス)の教授です。
なので、初めはSFCの先生の研究室で指導が行われる予定で
案内をいただいていましたが、途中で場所が変更になり、日吉
キャンパス来往舎1Fで初回の指導を受けることになりました。

当日は、指導が開始する10分ほど前に受付窓口に行き名前を
伝えたところ、私の名前はなぜか受付名簿に記載されておらず
見当たらないと言われたので「マジですか?」と思いつつ、大学
から郵送され受け取っていた論文指導書類を受付の方に見せて
説明し、先生がいらっしゃるのを待つことにしました。

もしも何らかのミスで先生に連絡がいっていなかったら、今日の
指導はどうなるのだろう?という不安は若干ありましたが、先生が
どこからともなく颯爽と現れて私に声をかけてくださったので、
事なきを得て良かったです。ε-(´∀`*)

で、その後面談室で1時間、個別指導を受けました。

初回の指導でしたので、卒論執筆は0文字。
私が指導日までにやったことは、テーマに関連する本を15冊ほど
読んだことと、前日にレジュメ(A4 1枚)を作成したことぐらいでした。
レジュメの内容は、自身が考えていた論文の構成(章立て)を簡単に
記しただけの、実にあっさりしたものでした。^^;

多少雑談を交えながら、真面目に卒論の話もし、私が考えている
論文の構想について話をさせていただき、先生からは今後読んで
おいた方がよい本や、次回指導日までの宿題などを伝えられました。

先生は、私の卒論テーマに関することがご専門で、大学の仕事以外
でも、国の○○省の仕事を兼務されており、さらに、全国で様々な
活動を行っていらっしゃるなど、聞いてビックリの超過密スケジュール!
そんな中、文学部の私の論文指導を引き受けてくださったことは本当に
有難いことで、引き受けてくださった恩に報いるためにも、どんなに大変
でも先生の指導についていこう!とその時決意したのでした。

先生から伝えられたことで心に残っている言葉
・通信生と通学生を区別せずに、通学生と同じ方針で指導を行う。
・SFCの教育方針は、他人に進むべき方向や答えを求めるのではなく、
問題意識をもって自分からどんどんフィールドにとびこみ、どうしたら
いいのかを自分の頭で考えながら問題解決の方法を模索するのが特長。
だから、その方針で指導する。

私は通学生ではないので、仲間とともに研究をすることができず、何もかも
一人でやっていかなくてはいけなかったため、「ワー、大変だー!!」と思いま
したが、SFCの教育方針そのものは、私自身が常々考えていることと近い
ものがあり共感できたので、何年かかるかわからないけれど、とにかくやる
しかない!と思い、来往舎を後にしました。

(参考)過去の記事
http://hinawanko0828.blog.fc2.com/blog-date-20151029.html
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【卒論】振り返り③

今日は、卒業論文指導申込(初回)について。

私が初めて卒論指導の申し込みをしたのは、昨年の
夏スク1期に参加した後の8月14日でした。(締切1日前^^;)

夏スク1期が始まる前日に、日吉キャンパスで卒論説明会が
開催されるということでしたので、せっかくだから今後の参考に
話だけでも聞いておこうと思い、気軽な気持ちで参加しました。
(その時は卒論のテーマなどは全く考えておらず、修得単位数も
少なかったので、「今月指導申込をするぞ!」というような断固
たる決意はありませんでした。)

ところが、その後夏スク1期で、順調に学びをすすめている学友
たちと会っていろいろ話をしているうちに、私も頑張らなくては!と
いう気持ちが湧き上がり、学友たちに相談したところ、皆が背中を
押してくれたので、思い切って申し込んでみることにしました。

しかし、指導を申し込むためにはテーマ(卒業論文題目)と小論文
を書いて提出しなくてはいけません。

テーマ、小論文の内容によっては、初回指導が本指導にならずに
予備指導となり、自動的に卒業時期が半年遅くなることもあるので、
いい加減なことを書くわけにはいけません。

ということで、それまで全く何も準備をしていなかった私は

①ある程度基礎知識があって興味がある分野にする
②文献+ケーススタディにする

という観点で、自分自身がやりたいことにじっくり向き合ってみました。

テーマは2、3浮かびました。その中で、ケーススタディが可能かどうかを
考えた時に、対象となる事例が複数存在して、インタビューなど、地元の
友人の協力を得ることができそうな内容のものを選んだ方がスムーズに
研究がすすむと考え、それに見合うようなテーマでいくことに決めました。
(書類提出の前日になってやっと…^^;)

こんな感じで、「あとはなるようになれ!!」といった気持ちで、指導申込に
踏み込んだのでした。

(参考)過去の記事
http://hinawanko0828.blog.fc2.com/blog-date-20150814.html

※私が卒論指導の申し込み(初回)をした昨年は、8月15日消印有効でしたが、
今年は消印有効ではなく、15日必着に変わっていました。
また、郵送だけでなく、新たにkccで申し込みができるようになりました。
なので、これから申込をする予定の方は、最新の塾生ガイドの関連箇所を隅々
まで読んで、うっかりミスをすることがないように、気を付けてくださいね。

卒業論文指導(初回)終了!

昨日は、日吉キャンパスで卒論指導(初回)を受けてきました!
本は15冊ほど読んだものの、他の方々のようなしっかりした準備は
全くできず、指導前日の午後になってから慌てて簡単なレジュメを
作成しました。(レジュメとは言えないくらい超大雑把なもの…^^;)

こんな調子で慌ただしく日吉に出かけたのですが、意外と緊張は
しませんでした。開始10分前に受付を済ませ、開始時刻まで少し
待っていようと思っていたところ、先生が
「私、○○です。もしかしたら△△さんでしょうか?」と声をかけて
くださったので、そのまま面談室に移動して指導が始まりました。

先生は通学の学生をたくさん育ててこられたので、論文指導は
お手の物ですが、通信教育生の論文指導は私が初めてとのこと。
なので(通信教育の決まり事などはよくわからないので)、通学生と
同様の論文を求めるとのことで、A4用紙に少なくても50枚は書いて
欲しいと言われました…^^; 
(1枚1000字だとしたら50000字以上、1200字だとしたら60000字以上…
これって普通の数字?)

この記事を書いた後で先生にお聞きしたら、ワードの通常設定で
書いてくださいとのこと。 (40文字×36行)
つまり、1440×50=72000字以上…(@o@;)マ、マジデスカ!?

卒論だけでもあと2、3年かかりそう…^^;
フゥ~ 気絶しそうだ!!(*x_x) 


また、研究室では、現場でのフィールドワークを重要視されている
ようで、書を読むだけではなく、問題意識を持って自分からどんどん
積極的に現場に出ていくことを学生に求めているそうで、私にも同じ
ことを求められました。

で、作成した超簡単なレジュメを先生にお渡しし、卒論の構成に対する
私自身の考えや、今後の取り組み予定などをお話させていただいたところ、
その内容で良いと先生がおっしゃってくださったので、ホッとしました(^-^)

先生からは、読んでおいた方が良いという参考文献を沢山紹介していただき、
次回までに、文献研究の方はある程度進めておいてほしいとの指導を受け
ました。(フィールドワークの方は5月以降。)
良い本を教えていただき非常に嬉しかったのですが、ご紹介いただいた本の
中に、1冊洋書があったので、目が点に(死語?)なりました(笑)
(分厚い洋書なんて私に読めるはずがないので、先生に洋書は無理だと
お伝えしたところ、勘弁してくださいましたw)

それと、私のテーマに役立つ修士論文がSFCには沢山あるので、そのような
論文を読むのも有益だと言われました。が、SFCに直接出向かないとそれらを
見ることはできないので、地方在住の私にとってはなかなか難しそうです…(;_;)
でも、機会があれば是非読んでみたいですねぇ。

先生とは会話も弾み、和やかな雰囲気の中、あっという間に1時間の指導が
終わり、指導そのものは、とっても楽しかったです♪
決して怖い先生ではなく、穏やかで優しくて素敵な先生です。
ですが、求められているものは、かなりハードルが高い感じなので、心して
取り組んでいかなくてはいけないな…と思いました ^^ ;

とまぁ、こんな感じで初回の卒論指導が終わりましたが、ちょうど12時に指導が
終わり、その後学友と学外でランチをした後、渋谷の文化村(美術館)に出かけ、
素敵な絵をたくさん観てきて、癒されました♪

DSC_1468.jpg

読書に美術鑑賞… 私も少しは知的な女性になってきたかな? (笑)
○○さん、とっても楽しい時間をありがとう!!

夜は息子と娘と合流して、息子が教えてくれたロシア料理の店に行って、一緒に
夕食をいただきました♪

DSC_1493.jpg

DSC_1483.jpg

DSC_1485.jpg
とっても美味しかったです!!

今年の夏は、娘が1か月間不在だったため、皆で顔を合わせることがなかったので、
久しぶりに息子と娘が揃い、嬉しい時間を過ごすことができました♪
二人とも、忙しい中、時間を作ってくれてありがとうね!

ということで、卒論指導が無事終わり、その後は友人や家族と楽しい時間を過ごし、
昨日は充実した一日を過ごすことができました~♡

さて、今度はレポート作成だ!!


今日のひな♪
DSC_1497.jpg

◇ワンコ時計◇
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◇プロフィール◇

ひなわんこ

Author:ひなわんこ
私の名前は「ひな 」 柴犬女の子
です

海あり山ありの自然豊かな中部
地方でのんびり暮らしています

アウトドア好きの我が家のお気楽
ママが勝手に私の名前を使って
ブログを書き始めました

慶應通信とやらに挑戦している
みたいだけど本気なのかねぇ?

名前を勝手に使うのなら 途中で
投げ出さずに最後までやり抜いて
ちゃんと卒業してもらいたいものだ
ワン♪  U・x・U

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