◇慶應通信卒業◇2017年3月10日
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文献研究とケーススタディ

私の卒論は、文献研究と事例研究(ケーススタディ)の
両方から、仮説を検証するものです。

まずは、文献や先行研究などからすでに得られている理論を
もとに、これを現実社会にあてはめたらどうなるのか?という
ことを予測して仮説をたてる。

そして、自分が立てた仮説が当たっているのかどうなのかを
実際に現場に出て詳しく調査して、理論の検証をする。

要するに、この二つの作業のうち、どちらか一方しかなかったら、
研究することができないテーマで、文献だけを読んでいては、
仮説はあくまで予想に過ぎず、自分の予想が正しいかどうかを
確かめるためには、フィールドに出て実際に現場にいる人たちに
会って、時間をかけて生の声を聞かなくては、何も進まない論文
なのです。

いくつかの科目試験での珍解答とは違って、卒論は、さすがに
妄想で勝手なことを書くわけにはいかないので…(^^;

ということで、文献研究は少し休んで(一応、文献や先行研究は
たくさん読んだので)、今後しばらくは現場主義で進めていこうと
思っています。


生の声を聞いて事実を確認しないことには、結論には至らない。
しかし、生の声を聞いたからと言って、私の立てた仮説が検証
される(結論に至る)とは限らない。
また、必要に応じて追加でヒアリングの依頼をしても、相手の
反応が思わしくなく、ヒアリングの実施自体ができずに終わると
いうこともあるかもしれない。
だから、現段階では先の見通しが立てられない。
ケーススタディは相手あっての研究なので…


とまぁ、こんな研究が、私の卒論です。
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来週からフィールド!

文献ばかり見ていても、新しい視点が見えてこないので、ここ
数日は文献研究から少し離れて、事例研究の勉強(復習)を
したり、いろいろな人とアポをとったりするのに忙しくしていました。

で、いよいよ来週から現場に出て動き回ることになりました。

5人以上にヒアリングをしなくてはいけないし、仮説が検証
できなければさらに追加でヒアリングをお願いするか、場合に
よっては仮説の見直しをして、もう一度やり直しをしなくては
いけなくなるので、結果が予測できずなかなか大変そうです^^;

でも、いろいろな方から話を聞けることは楽しみでもあります。

忙しい中、協力してくださる方々の善意を無駄にしないためにも、
フィールドで何かがつかめたらいいなと思っています。

一歩でも前に進むためには、とにかく、考えるよりも行動だね!

単位山と卒論山

慶應通信を卒業するためには、二つの大きな山を
踏破しなくてはいけません。

一つは単位山、もう一つは卒論山。
(ネーミング、ダサっ!(笑))

私自身は、今、どの位置にいるのかというと、単位山の
方は、途中、辛いことも楽しいことも沢山あったけれど、
もう、すぐそこに頂上が見えているので、こちらの方は
転落さえしなければ、そのうち登り切ることができるかな?
という気がしています。
なので、単位山の登頂で体力を使い果たす前に、山頂に
向かうルートとは別ルートを通って、卒論山の方にやって
きました。

で、卒論山ですが…
この山は単位山よりも難易度は高いけれど、景色が素晴らしく、
とても気に入っている山なので、きつくても何とか登れそうだ!!と
登る前までは、ワクワクした気持ちでいました。

ところが、いざ登り始めてみると、景色を楽しむどころではなく、
あまりのきつさに、最初から息も絶え絶えになってしまい、がん
ばって登ろうと思っても、足が重く、呼吸も苦しくて、なかなか
前に進みません…(;_:)(;_:)(;_:)

でも、私は、この二つの山を登ったあとで、今まで先送りにして
いたことで、挑戦してみたいと思っていることがあるのです。
この二つの山の登山は、ものすご~~く辛いけれど、辛いから
こそ見えてきたことがたくさんあります。

だから、辛くてもがんばって、なんとか11月末までに卒論山の
登頂を成し遂げて、山頂からの絶景をこの目に焼き付けたい!!

◇ワンコ時計◇
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◇プロフィール◇

ひなわんこ

Author:ひなわんこ
私の名前は「ひな 」 柴犬女の子
です

海あり山ありの自然豊かな中部
地方でのんびり暮らしています

アウトドア好きの我が家のお気楽
ママが勝手に私の名前を使って
ブログを書き始めました

慶應通信とやらに挑戦している
みたいだけど本気なのかねぇ?

名前を勝手に使うのなら 途中で
投げ出さずに最後までやり抜いて
ちゃんと卒業してもらいたいものだ
ワン♪  U・x・U

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