◇慶應通信卒業◇2017年3月10日
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文献研究とケーススタディ

私の卒論は、文献研究と事例研究(ケーススタディ)の
両方から、仮説を検証するものです。

まずは、文献や先行研究などからすでに得られている理論を
もとに、これを現実社会にあてはめたらどうなるのか?という
ことを予測して仮説をたてる。

そして、自分が立てた仮説が当たっているのかどうなのかを
実際に現場に出て詳しく調査して、理論の検証をする。

要するに、この二つの作業のうち、どちらか一方しかなかったら、
研究することができないテーマで、文献だけを読んでいては、
仮説はあくまで予想に過ぎず、自分の予想が正しいかどうかを
確かめるためには、フィールドに出て実際に現場にいる人たちに
会って、時間をかけて生の声を聞かなくては、何も進まない論文
なのです。

いくつかの科目試験での珍解答とは違って、卒論は、さすがに
妄想で勝手なことを書くわけにはいかないので…(^^;

ということで、文献研究は少し休んで(一応、文献や先行研究は
たくさん読んだので)、今後しばらくは現場主義で進めていこうと
思っています。


生の声を聞いて事実を確認しないことには、結論には至らない。
しかし、生の声を聞いたからと言って、私の立てた仮説が検証
される(結論に至る)とは限らない。
また、必要に応じて追加でヒアリングの依頼をしても、相手の
反応が思わしくなく、ヒアリングの実施自体ができずに終わると
いうこともあるかもしれない。
だから、現段階では先の見通しが立てられない。
ケーススタディは相手あっての研究なので…


とまぁ、こんな研究が、私の卒論です。

◇ワンコ時計◇
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◇プロフィール◇

ひなわんこ

Author:ひなわんこ
私の名前は「ひな 」 柴犬女の子
です

海あり山ありの自然豊かな中部
地方でのんびり暮らしています

アウトドア好きの我が家のお気楽
ママが勝手に私の名前を使って
ブログを書き始めました

慶應通信とやらに挑戦している
みたいだけど本気なのかねぇ?

名前を勝手に使うのなら 途中で
投げ出さずに最後までやり抜いて
ちゃんと卒業してもらいたいものだ
ワン♪  U・x・U

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